緑内障に効くサプリ!目薬の効き目や完治など

緑内障の治療は決め手がない?

緑内障は視神経の異常で、視野&視力に障害がおこる病気。急激な眼圧上昇で頭痛や吐き気がする急性と、視野欠損が大きくなってから自覚する慢性があります。

 

原因は、眼圧の上昇、酸化ストレス、など。失った視野は戻らないので、毎日の目のケア、検診による早期発見し、さらなる視野欠損の防止が大切です。

 

点眼薬・手術などの治療もありますが、どれも決め手じゃない、改善に至らなかった、というケースもしばしば。難治の眼病ともされる中、注目なのが「ルテイン」です。

 

緑内障に対するルテインの作用

 

緑内障の原因は、眼圧の上昇になりますが、これは目の中の房水の異常が要因です。ルテインは、房水の分泌・排出の異常に働きかけ、眼圧低下に役立つとされます。また、ルテインは抗酸化力も高く、目の老化、ピント調節にも良いと注目を集めています。

 

当サイトはそんな有用成分ルテインを配合したサプリを紹介しています。体内に吸収されやすいフリー体ルテインを配合したものだけに厳選しています。どうぞ参考にしてください。

 

ルテインサプリランキング

めなりの特徴

めなりは、ルテイン&ゼアキサンチンたっぷり含有したアイケアサプリメントになります。1日目安2粒に、ビルベリーエキス170r、ルテイン12r、ゼアキサンチン2.4r配合。レンズ劣化防止効果のあるルテインとゼアキサンチンは黄金比率で配合。レンズ調節能力サポートに、アスタキサンチン1r、クロセチン0.68rを。神経信号変換力には、ビルベリーのアントシアニンが効果を発揮。各種ビタミンやミネラルも含有。緑内障に必要な栄養がとれるサプリメントです。

価格 907円
評価 評価5
備考 ルテイン12mg・ゼアキサンチン2.4mg

 

一望百景の特徴

一望百景は、沖縄産の八重山かずらからとれたルテインを凝縮したサプリメントになります。緑内障に良いとされるルテインを1日あたりに20mgと高含有しています。20mgという量は、不足している人にとっても十分な量であり、ルテインの効果を期待できます。また、同じ沖縄産の紅イモのアントシアニンも含まれ、アイケアにピッタリのサプリメントとなっています。

価格 1620円
評価 評価4.5
備考 ルテイン20mg

 

やわた めばえの特徴

やわた めばえは、ルテインだけをしっかり配合したサプリメントになります。1日目安の1粒に、緑内障によいというルテインだけを20r配合しています。1粒でOKなので、粒が苦手という方にも人気。あれこれ余計な成分は必要ないという方にもおすすめです。1袋で約1ヶ月分。便利で続けやすい定期購入もあります。機能性表示食品です。

価格 1642円
評価 評価4
備考 ルテイン20mg

 

緑内障にルテインが効く!

 

緑内障の原因はいくつも考えられていますが、実は正確な原因が確定されずに緑内障と診断されるケースは9割もあるといいます。

 

遺伝などで生まれつき発症する場合、外傷や薬、炎症などの影響を除き、緑内障患者の9割が他の病気などを原因としていない緑内障です。

 

つまり、それらのほぼ全てにおいて、原因が未確定ということなのです。そして最近原因ではないかと注目されているのが、生活習慣に関わる問題です。ここでは、生活習慣と緑内障との関係、そして緑内障とルテインとの関係についてお話しましょう。

 

生活習慣を原因とする緑内障

 

食事の栄養が偏っている、睡眠不足や運動不足、ストレスを溜め込む、目を酷使するなど、生活習慣の乱れが緑内障の原因の一つではないかといわれるようになりました。

 

生活習慣の乱れは若年齢化している傾向がありますから、従来は中高年以上の病気とされてきた緑内障も若い人に無視できなくなっています。緑内障の予防のためにも、進行を食い止めるためにも、生活習慣を改善することは必要です。

 

緑内障とルテイン

 

とはいえ、生活習慣を簡単に改善することができれば、誰もが健康でいられるでしょう。生活習慣と一口にいっても様々な要素があり、全てを一気に変えられないからこそ、多くの人が苦労しているのです。生活習慣の乱れから問題になりやすいことに、活性酸素の大量発生があります。

 

細胞をさび付かせてしまう大量の活性酸素は、除去しない以上老化を速める原因となります。その対策となるのが抗酸化成分で、人間の目の中にはルテインという抗酸化成分が存在しています。

 

しかし、ルテインは加齢や目の酷使によって減少してしまいます。現代人の多くが目を酷使する傾向にありますから、体内にもともとあるルテインだけでは不足する人が多いでしょう。そこで、サプリメントなどで効率よく摂取できるルテインが注目されているのです。

 

ルテインは白内障の対策にもおすすめ

 

白内障対策サプリメントで代表的な成分がルテインです。ルテインを使用しているサプリメントは数多くありますが、重要なのは含有量ではなく吸収率です。

 

白内障が加齢と共に発症するリスクが高まるのは、加齢により体内の活性酸素が多くなり様々な部分が酸化を起こすからです。水晶体も加齢による酸化が原因で濁ってしまい、白内障を発症してしまいます。体の酸化に対抗できるのが、抗酸化作用を持っている成分です。

 

緑内障の原因、症状など

 

緑内障の直接的な原因は、目の眼圧が下がってしまうことだといわれています。また、最近では血流障害が原因ではないかともいわれてきています。いずれにしても、視神経が圧迫されて視野が欠けてきたり、視力が低下するのが緑内障の症状です。

 

治療せずに放っておけば、進行して失明する恐れもあります。そんなことにならないように、ここでは緑内障の原因や症状を知って予防や改善対策を考えましょう。

 

緑内障の原因

 

眼圧が低下するのが緑内障の原因とはいえ、なぜ眼圧が低下するのかは明確になっていないケースが多いといいます。実に、発症者の9割は、原因が不明なままだというのです。ただ、いくつか考えられているうちの一つには、ストレスや食生活&生活習慣の乱れがあります。

 

食事や生活習慣を乱したために緑内障になってしまうのは、非常に残念です。他の原因には加齢や薬害、他の病気の影響、目の炎症や傷などもありますが、生活習慣のように気を付けて防げることは予防しておきたいですね。

 

緑内障の症状

 

緑内障の症状は、視野が欠けたり、視力が低下することが代表的です。急性緑内障発作の場合は、頭痛や吐き気などを起こすこともあり、それ以外にも失明のリスクが高まります。視野の欠けというのは、両目が見える人にとってなかなか気付きにくいことです。

 

そのため、緑内障と診断される人の多くは、6割以上も視野が欠けた状態で病院にやってくるといいます。視界が暗いような気がする、文字を読み飛ばしてしまうというような症状が気になったら、大袈裟かなと思っても病院で検査を受けてみることをおすすめします。

 

緑内障の目薬の効果と副作用

 

緑内障は、放っておくと進行してしまう可能性があります。視野が狭まっていくのを放っておくということは、失明につながるということです。治療をすれば進行を抑えることは可能ですから、緑内障と診断されたら定期的に検査を受けたり治療を続けることが大切です。ここでは、緑内障の治療に欠かせない点眼薬と副作用についてお話しましょう。

 

眼圧低下の点眼薬

 

緑内障は眼圧が高くなってしまう病気ですから、進行を食い止めるには眼圧を低くする必要があります。用いられるのは点眼薬で、1つの点眼薬で効果が出なければ別の点眼薬が選ばれることもあります。また、複数の点眼薬を併用することになる患者さんもいるでしょう。

 

点眼薬の種類には、房水の生産量を抑制したり、房水を排出しやすくするタイプがあります。緑内障の原因は、眼圧が上がって房水が詰まってしまうのが原因だからです。使い方は一般的な目薬と同様ですから、基本的には痛みなどを感じることはないでしょう。

 

点眼薬の副作用

 

ただし、点眼薬に配合されている化学成分が、体に合わない場合もあります。緑内障の点眼薬でまつげが伸びたなどという噂もありますが、病気でもない人がうかつに点眼薬を用いるのはまず避けたほうがいいでしょう。

 

緑内障の人でも、何か異変があったらすぐに洗い流したり、病院に行くようにしましょう。また、点眼薬は多く差せばいいというものではなく、目に吸収されるのは1〜2滴だということも覚えておいてください。

 

緑内障は治るのか?

 

緑内障は、これまでは発症すると失明する可能性のある病気として恐れられてきました。しかし、現代では医学が進歩して、緑内障=失明とまで思う必要はありません。

 

ただし、緑内障は進行する可能性があり、急性発作を起こすこともありますから、定期検査と継続治療は欠かすことができないでしょう。ここでは、緑内障が完治するかどうかについてお話しましょう。

 

緑内障は完治するか

 

緑内障が完治した!と、まるで奇跡のような訴え方で人の気を引くこうとする記事などがあります。視神経は、残念ながら一度傷ついてしまうと元の状態に戻ることはありません。そのため、緑内障の完治はないものと覚悟しておいたほうがいいでしょう。

 

しかし、だからといって失明することを過剰に恐れる心配もありません。緑内障の進行は食い止める方法がありますし、実際、発症してから20年以上も進行せずに暮らしている人もいるのです。そのためには、緑内障だと診断されたら、定期検査で進行していないかどうかを調べてもらい、必要があれば治療を受けることです。

 

緑内障の予防

 

一度傷ついた視神経は元には戻らないものですから、やはり緑内障になる前に予防を心がけておくのが一番です。もちろん、緑内障になってからも、病院での治療の他に生活面で気をつけるべきことはたくさんあります。

 

目を酷使しないようにしたり、睡眠時間をしっかり確保したり、食事の栄養バランスを考え、体を動かすようにする、ストレスはこまめに発散するなど、身近にできることはたくさんあります。

 

目が見えなくなってからでは角膜移植しか方法がありませんから、そうなる前に病気の進行を食い止めたり予防をすることが大切なのです。